Business (建築設計)

建築設計 管理

建築設計とひと言でいってもその業務は多岐にわたり、大きく分類すると意匠設計・構造設計・設備設計の3つに分かれます。
意匠設計では建物のコンセプトに基づいた外観・内部空間のデザインや、用途、人間工学、コストを考慮した機能デザインを設計します。構造設計では沖縄に多い台風はもちろん、地震や荷重に耐えられる安全な建築物のために、骨組みとなる構造を設計します。設備設計では電気やインターネット等の電気設備、空調・給排水等の配管設備といった建物の設備の設計を行います。

基本的な仕事の流れ

1・お客様との打ち合わせ
お客様と建築の目的、要望、予算等を確認します。家族構成やライフスタイル、家への希望・要望を伺います。
2・現地調査
建築予定地に関する調査を行います。道路付けや日照、周囲の建築物との距離、建築基準、景観等の条件を確認。時には測定も行います。
3・設計コンセプト・基本構想
設計コンセプト・基本構想を構築します。このプロセスでは意匠設計者が主導で行いますが、構造設計や設備設計の担当者とも連携しながら進めます。
4・基本設計
お客様とコンセプトの合意が済んだら、基本設計へと進みます。階層や面積、外観意匠、機能を決定。基本設計図(平面、立面)を作成し、建築工事費概算を算出します。
5・実施設計
基本設計に基づき、詳細部にまで検証を重ね、外観や内装、材質に関する意匠設計、耐震・荷重・風雨に耐える梁・柱の構造や材料を決定する構造設計、建物の機能を高めるための設備設計を行い、その後、図面を起こします。さらに実施計画書としてまとめ、お客様へ確認します。

各種お問い合わせ・ご相談承ります。

EVER GREENのホームページをご覧頂きありがとうございます。このホームページでお伝えできることは限られています。EVER GREENに興味がおありの方で、具体的に家作りを進めたい方、家づくりがはじめての方や、実際に土地から家づくりをお考えの場合は、まずは一度ご相談ください。

Solar Photovoltaics (太陽光発電システム)

太陽光発電システム

太陽の光を太陽電池(ソーラー)を用いて、直接電力に変換するので、沖縄の気候に非常に適した発電システム。ご家庭で使用する電気を太陽光発電でまかなえるので、電気代の節約、さらに余った電力は電力会社に売ることができますので、新築やリフォーム時に太陽光発電システム(ソーラー)を設置する方が増えてきています。

設置のタイミング

太陽光発電システム(ソーラー)を設置するタイミングは、早ければ早いほど良いでしょう。その理由として、発電した電力は、収益として活用できるため、電気代の節約、上記で述べたように余った電力を電力会社に売ることも可能なので、最初にかかる初期コストを早めに回収することができます。

リフォーム・新築の際に取り付ける"メリット"

太陽光発電システム(ソーラー)の初期費用が高額になるケースの一つとして、古い住宅など、ソーラーパネルの設置を想定していないものは補強が必要になってきます。さらに別途配線の工事が必要になってくることも考えられるため、想定外のコストがかかるケースがあります。古い住宅に設置が出来たとしても十分な発電量が得られない場合も考えられます。

リフォーム・新築の際に取り付ける場合、発電量がしっかりと得られる傾斜や角度などソーラーパネルをフル活用できる設計が出来ますので、設置後の発電量に差がでます。

施工費も古いままの住宅に設置する場合に比べて、2~3割コストを抑えられるといわれていますので、新築・リフォームの際に取り付ける方が増えてきています。

各種お問い合わせ・ご相談承ります。

リフォーム・新築をお考えの方で、太陽光発電システムに興味のあり、取り付けに不安を感じている方など、お気軽に「EVER GREEN」へお問い合わせ・ご相談下さい。